西島秀俊主演×瀬々敬久監督のミステリー「存在のすべてを」に広瀬すずが出演、超特報映像解禁

30年前に起きた異様な児童誘拐事件の真相を追う新聞記者の姿を描き、第9回渡辺淳一文学賞受賞ならびに2024年本屋大賞第3位ランクインを果たした塩田武士のミステリー小説を、西島秀俊主演×瀬々敬久監督により映画化した「存在のすべてを」が、2027年2月5日(金)より全国公開される。このたび広瀬すずの出演が発表され、超特報映像が解禁された。

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1991年に発生した「二児同時誘拐事件」。児童の一人は無事発見され、もう一人は見つからないまま3年が経ったある日、祖父母宅に現れる。だが失踪期間に何があったかは頑なに喋らなかった。事件から30年後、新聞記者の門田(西島秀俊)は旧知の刑事の死をきっかけに、改めて真相を追うが……。

広瀬すずが演じるのは、被害児童の同級生だった画廊オーナーの土屋里穂。物語をいかに動かすのか注目したい。

「存在のすべてを」

監督:瀬々敬久
出演:西島秀俊、広瀬すず
原作:塩田武士「存在のすべてを」(朝日新聞出版刊)
配給:東映
©︎2027「存在のすべてを」製作委員会 ©︎塩田武士/朝日新聞出版
公式サイト:https://sonzai-movie.com/

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