「世界の果ての通学路」の監督が、ハンディキャップがあっても夢を追う子どもたちに密着「ウィー・ハブ・ア・ドリーム」

「世界の果ての通学路」のパスカル・プリッソン監督が、ハンディキャップがあっても夢を追い続ける5ヵ国、6人の子どもに密着したドキュメンタリー「ウィー・ハブ・ア・ドリーム」が、8月7日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で順次公開される。ポスタービジュアルが到着した。

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登場するのは、生まれた時から片足がなくてもバレエに夢中な少女、地震で片足を失ってもダンスに励む親友同士、目が見えなくても金メダリストを目指して走る少年など。そして、子どもの可能性を信じて支える親たち、特別扱いせず手を差し伸べる仲間たち。愛と勇気、ユーモア、時に涙を交え、「生きる力」を観る者に伝える珠玉作だ。

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©Eady East Prod

「ウィー・ハブ・ア・ドリーム」

監督・脚本:パスカル・プリッソン
撮影:シモン・ワテル
編集:エリカ・バロッシュ
製作総指揮:マリー・トジア
96分/フランス/2023年
配給:ユナイテッドピープル 
©EADY EAST PROD-JOUR2FÊTE-2023
公式サイト:https://unitedpeople.jp/dream/

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