邦画5社がYouTubeで初連動 昭和の名作を期間限定無料配信「名作発掘!」企画始動
松竹、東宝、東映、KADOKAWA、日活の邦画5社が連動し、昭和の名作映画を各社公式YouTubeチャンネルで期間限定公開する特別企画「名作発掘!昭和100年、いま観たい映画 ~YouTube編~」が、4月28日(火)よりスタートする。キネマ旬報との共同企画の一環として実施される、5社横断の初の試みだ。

本企画は、キネマ旬報がセレクトした“昭和を彩った100本”を軸に展開されている「名作発掘!昭和100年、いま観たい映画」プロジェクトの連動企画。ブルーレイ&DVDコレクションや劇場上映に続き、今回は各社の公式YouTubeチャンネルで名作本編を無料配信する。
配信は4月28日から6月18日まで、毎週火曜・木曜の19時にプレミア公開形式で実施。各作品は2週間限定で公開されるほか、関連する予告編も同時配信される。世代を超えて親しまれてきた昭和映画の魅力を、より気軽に体験できる機会となる。
「名作発掘!昭和100年、いま観たい映画 ~YouTube編~」 実施チャンネル
■「松竹シネマPLUSシアター」 https://www.youtube.com/@ShochikuCinemaPlus
■「東宝クラシックス」 https://www.youtube.com/@OfficialTohoClassics
■「東映シアターオンライン」 https://www.youtube.com/@toei_theater
■「角川シネマコレクション」 https://www.youtube.com/@kad_cinecolle
■「日活フィルム・アーカイブ」 https://www.youtube.com/@NikkatsuFilmArchive
※各チャンネルの最新情報は、チャンネル登録またはチャンネル公式SNS等でご確認ください。
再生リスト:下記より各社の本編や予告編をご覧いただけます。
https://youtube.com/playlist?list=PLw3PHkxOEK-jTy6cpAq3t_sUhXLWDzhpX&si=dhUVGRmIX3y2H8yl

また本企画は、新文芸坐で開催される特集上映やトークイベント、代官山蔦屋書店での展示、Rakutenブックスでのキャンペーンなどとも連動。劇場・配信・パッケージ・書店を横断した大型プロジェクトとして展開されている。
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昭和100年という節目に、かつてのライバル5社が垣根を越えて手を組んだ本企画。名作の数々をオンラインで手軽に楽しめる、新たな映画体験の入口となりそうだ。
