ジョディ・フォスターがフランス映画初主演。精神分析医の捜査ミステリー「プライベート・ケース」

「美しき棘」「プラネタリウム」のレベッカ・ズロトヴスキ監督が名優ジョディ・フォスターを主演に迎え、精神分析医による探偵まがいの捜査を描いたミステリー「プライベート・ケース」が、7月24日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国で公開される。キービジュアルが到着した。

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パリで活動するアメリカ人の精神分析医リリアン(ジョディ・フォスター)は、長年の患者であるポーラが死んだと知らされる。そうした兆候はなかったため違和感を覚えた彼女は、殺人ではないかと疑うが、患者のプライバシーに関わるため警察は頼れない。そこで自ら真相を突き止めようと決意する。一方でリリアンは、状況に関係なく涙があふれる異変に悩まされ始める。やむなく眼科医で元夫のガブリエルを訪ね、症状は解明できなかったものの、捜査を手伝ってもらうことに。そうして彼らは危険な真実へ踏み込んでいく──。

フランス映画初主演となったジョディ・フォスターが全編フランス語で演じ、名優ダニエル・オートゥイユやマチュー・アマルリック、「急に具合が悪くなる」でも注目のヴィルジニー・エフィラが共演。作品は第78回カンヌ国際映画祭アウト・オブ・コンペティションに出品され、日本では今年3月のフランス映画祭でプレミア上映された。俳優陣の魅力が光るスリリングな物語に注目だ。

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「プライベート・ケース」

監督:レベッカ・ズロトヴスキ
脚本:アンヌ・ベレスト、レベッカ・ズロトヴスキ
出演:ジョディ・フォスター、ダニエル・オートゥイユ、ヴィルジニー・エフィラ、マチュー・アマルリック、ヴァンサン・ラコスト、ルアナ・バイラミ、ノーム・モルゲンステルン
2025年/フランス/1時間47分/カラー/シネマスコープ/フランス語・英語/PG12
原題:Vie privée 日本語字幕:星加久実
配給:スターキャットアルバトロス・フィルム
©LES FILMS VELVET -BUENOS HAIR -FRANCE 3 CINEMA
公式サイト:cinema.starcat.co.jp/privatecase/

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