「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」前夜祭に声優の阪口周平とシリーズファンの川村壱馬(THE RAMPAGE)が登場

「スター・ウォーズ」シリーズの約7年ぶりの劇場作品として、ダース・ベイダー亡き後の無法地帯と化した銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと強大なフォースを秘めたいたずら好きなグローグーによる冒険と絆を描いた「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」が、5月22日(金)より日米同時公開される。

前日には全国5都市7劇場で“前夜祭”上映を実施。その一つとなるTOHOシネマズ 六本木ヒルズでは、マンダロリアンの吹替えを務めた阪口周平とシリーズの大ファンである川村壱馬(THE RAMPAGE)が登壇し、思いやエピソードを語った。

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映画の見どころについて、阪口は「何よりもシンプルにグローグーが可愛いのは間違いないです。今までマンダロリアンが保護者のようでしたが、グローグーの成長にマンドー自身も助けられるのでそういうシーンを楽しみにして頂きたいです」、川村は「何と言ってもアクションだと思います。先日フッテージ映像を観させていただき、アクションがものすごいスピードで展開されていくので、こんなに見せてもらえるんだって思いました。満足度がとても高くて、本編を観るのがとても楽しみです」とコメント。

シリーズ初心者に向けては、阪口が「まず(知らないから見れないのでは?)というのは愚問だし、単純にグローグーが可愛いからちょっと気になるなだけで観ても楽しめます。映画を観てこの可愛いグローグーは何だろう?と思ったら見返してもらえればいいと思います」、川村が「まさにこの作品から『スター・ウォーズ』に入っても楽しめるので絶対に見て損はないです。マンダロリアンとグローグーの師弟愛や家族愛もあるので、2人のやり取りにも期待してぜひ劇場に観に行ってください」とポイントを紹介する。

シリーズの映画館体験について川村は「父親と『スター・ウォーズ/クローンの攻撃(エピソード2)』と『スター・ウォーズ/シスの復讐(エピソード3)』、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒(エピソード7)』、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ(エピソード8)』を観に行っています。1997年生まれなので世代的には『クローンの攻撃(エピソード2)』からですが、家に『ファントム・メナス(エピソード1)』のDVDとVHSが唯一あったので何度も見ています」と明かす。シリーズの入り口について阪口は「やっぱり『新たなる希望(エピソード4)』です。当時レーザーディスクでした。父親が好きで買っていたんです」と振り返った。

そして19時の上映に向けたカウントダウンがスタート。マンダロリアンの合言葉「我らの道」の掛け声とともに、会場の熱気は最高潮となる──。

『マンダロリアン~』:前夜祭イベント(サブ2).JPG

なお劇場公開1作目「スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)」の全米公開から50周年となる2027年の5月には、ライアン・ゴズリング主演の映画「スター・ウォーズ/スターファイター」が全米公開される。新たな「スター・ウォーズ」旋風から目が離せない。

「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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