勘違いの“いいね”から始まった、友情の実話「私たちは、ちょうどいい。」
若く孤独な女性がSNSで探し当てたのは、父と同姓同名の中年男性だった──。トレイシー・レイモン監督が自身の実話をもとに紡いだ交流の物語「私たちは、ちょうどいい。」が、9月11日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国で公開。ポスタービジュアルと予告編が到着した。

住み込みで友人を介助しているリリー・トレヴィノ。疎遠になった父と連絡を取るべくSNSで探し当て、友達申請を送るが、その相手は父と同姓同名の別人だった。その人物=ボブはリリーの孤独に気づいて寄り添い始め、二人に友情が芽生える──。
リリー役は『ユーフォリア/EUPHORIA』のバービー・フェレイラ、ボブ役は「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」のジョン・レグイザモ。各国映画祭で観客賞に輝いた感動の物語に注目したい。
「私たちは、ちょうどいい。」
監督・脚本:トレイシー・レイモン
出演:バービー・フェレイラ、ジョン・レグイザモ、フレンチ・スチュワート、ローレン・“ロロ”・スペンサー、レイチェル・ベイ・ジョーンズ
2025年/102分/アメリカ/英語/5.1ch/カラー
原題:BOB TREVINO LIKES IT 字幕翻訳:白取美雪
配給:AMGエンタテインメント
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公式サイト:https://bobtrevinolikesit-movie.com/
