「劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝」12月11日公開決定 伊瀬茉莉也が新キャラクター・沐清役で出演
シリーズ累計4500万部を突破した人気シリーズ初の劇場版「劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝」が、12月11日(金)に公開されることが決定。あわせてティザービジュアルと特報映像が解禁され、新キャラクター・沐清(ムーチン)役を伊瀬茉莉也が務めることも発表された。
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日向夏の人気小説を原作とする「薬屋のひとりごと」は、後宮を舞台に毒見役の少女・猫猫(マオマオ)が数々の難事件を解き明かしていく謎解きエンタテインメント。2025年放送のテレビアニメ第2期は各種配信サービスで高い人気を記録し、国内外で幅広い支持を集めている。2026年10月からはテレビアニメ第3期の放送も予定されている。
劇場版は、原作者・日向夏による完全新作オリジナルストーリー。帝の命を受け、5年前に後宮で亡くなった妃の遺体を故郷へ送り届けるため、猫猫と壬氏は南の地・未南州へ向かう。活気あふれる水上都市で新たな薬や植物との出会いに胸を躍らせる猫猫だったが、妃の遺体に秘められた謎、財宝を巡る争い、水賊の暗躍など、シリーズ最大級の事件へと巻き込まれていく。
解禁された特報映像では、「遺体の秘密」と「隠された財宝」が複雑に絡み合う壮大なミステリーの一端が明らかに。さらに、物語の鍵を握る謎の少年・沐清や、新たな登場人物たちの姿も映し出され、猫猫と壬氏を待ち受ける新たな冒険への期待を高める内容となっている。
テレビアニメとは異なる完全新作ストーリーで描かれる劇場版。「薬屋のひとりごと」史上最大の謎が、大スクリーンで幕を開ける。
「劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝」
声の出演:悠木碧、大塚剛央、伊瀬茉莉也
原作・ストーリー原案:日向夏(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊)
キャラクター原案:しのとうこ
監督:長沼範裕
脚本:柿原優子
キャラクターデザイン/総作画監督:中谷友紀子
色彩設計:相田美里
美術監督:三宅昌和
美術ボード:丹治匠 TJ
CGプロデューサー:町田政彌
撮影監督:武山篤
編集:今井大介
音響監督:はたしょう二
音楽:神前暁、Kevin Penkin、桶狭間ありさ
アニメーション制作:TOHO animation STUDIO
製作:劇場版「薬屋のひとりごと」製作委員会
配給:東宝
©2026 劇場版「薬屋のひとりごと」製作委員会 ©日向夏・イマジカインフォス
