柳楽優弥主演「RYUJI 竜二」、予告編&追加キャスト解禁。主題歌はBE:FIRSTが歌唱

封切りから8日後に主演・脚本を担った金子正次が逝去したことで、伝説となった映画「⻯二」(1983)。その魂を受け継ぐ作品として、柳楽優弥主演×水田伸生監督で描いた「RYUJI 竜二」が、10月30日(金)より全国公開される。

このたびポスタービジュアルと予告編が到着し、主題歌がBE:FIRSTの書き下ろし楽曲『It’s not a bad life』となることが明らかに。さらにキャストでは、既報の川栄李奈、萩原利久、JUNON(BE:FIRST)に加え、三宅健、伊藤英明、RYUKI(MAZZEL)、田中美里、千原ジュニアが名を連ねることが発表された。

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1984年(昭和59年)から1990年(平成2年)にかけての新宿・歌舞伎町。腕っぷしが強く情に厚いヤクザの竜二(柳楽優弥)は、出会ったまり子(川栄李奈)を愛し、息子が生まれて守るべき家族ができたことで、カタギになろうと決意する。そして酒屋の配達員として働き始め、楽ではないが穏やかな日々を手に入れた。ところが“もう一つの家族”である舎弟たちとの再会が、彼を過去へ引き戻す──。

〈追加キャストのコメント〉

三宅健/柴田一馬(カズ)役
『RYUJI 竜二』と向き合う中で、ずっと心に残っていたのは、「普通に生きたいのに、それが一番難しい」ということでした。
人は幸せを願い、誰かを愛し、穏やかに生きたいと思いながらも、環境や過去、自分ではどうにもならない何かに押し流され、その想いから遠ざかってしまうことがあります。
この作品に登場する人物たちも、決して特別な存在ではありません。
それぞれが不器用なまま、自分なりの正しさや愛を信じて生きています。
だからこそ、この物語はアウトローを描いた作品でありながら、私にはとても普遍的な人間の物語として映りました。
その物語に誠実であることだけを大切に、今回この作品に参加させていただきました。

伊藤英明/新田役
水田監督とまたご一緒できたことを光栄に思っています。
そして主演の柳楽優弥さんは、役に真っ直ぐ向き合い、その場の空気を変える力を持った素晴らしい俳優です。柳楽さんが演じる新たな「竜二」を一人の俳優として心から楽しみにしています。
僕もこの作品の世界の一員として、全力で向き合いました。
ぜひ劇場でご覧ください。

RYUKI(MAZZEL)/宮内役
宮内役を演じさせていただきました、MAZZELのRYUKIです!!
夢の一つでもあったスクリーンデビューが叶って本当に嬉しいです!
そしてなによりも豪華なキャストの方々とご一緒させていただき、自分にとって最高のデビュー作品になっていると思います!
宮内の心の底から滲みでる悪をみなさんにも楽しんでいただきたいです!
ぜひ劇場にお越しください!

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「RYUJI 竜二」

原作:金子正次「竜二」
出演:柳楽優弥、川栄李奈、萩原利久、JUNON(BE:FIRST)、田中美里、RYUKI(MAZZEL)、千原ジュニア、三宅健、伊藤英明
監督:水田伸生
脚本:冨岡淳広
企画プロデュース・制作:セディックインターナショナル
制作協力:ダブル・フィールド
配給:カルチュア・パブリッシャーズ
©︎2026「RYUJI」製作委員会
公式サイト:https://www.culture-pub.jp/ryuji_movie/

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