ペドロ・パスカル主演×トニー・ギルロイ監督。天才チェリストの謎めいた半生とは?「ベヒモス!人生の組曲」
「フィクサー」のトニー・ギルロイ監督×『マンダロリアン』のペドロ・パスカル主演により、天才チェリストの謎めいた半生を描いた「ベヒモス!人生の組曲」が、2027年に公開される。ポスタービジュアルと予告編が到着した。

アメリカ各地のオーケストラを渡り歩いてきたチェリストのアレックス・セリアン(ペドロ・パスカル)。彼はなぜ、20年前に捨てたはずの故郷ロサンゼルスに戻ったのか? その謎めいた半生と音楽への愛が、新たに身を投じた映画音楽の世界で解き明かされる──。
共演は俳優のみならず監督としても活躍するオリヴィア・ワイルド、主演・監督・脚本を務めた「Sorry, Baby」(原題)で注目のエヴァ・ヴィクター、「これって生きてる?」のウィル・アーネットなど。作品は第64回ニューヨーク映画祭で10月2日にワールドプレミアが行われる。
「ベヒモス!人生の組曲」
監督:トニー・ギルロイ
出演:ペドロ・パスカル、オリヴィア・ワイルド、エヴァ・ヴィクター、ウィル・アーネット
原題:Behemoth!
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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公式サイト:https://www.searchlightpictures.jp/movies/behemoth
