SABU監督×イーサン・ルアン主演。記憶障害の刑事が犯人を追う「記憶ゼロ」
SABU監督×イーサン・ルアン(「モンガに散る」「我、邪で邪を制す」)主演により、記憶障害を抱えた刑事の誘拐事件捜査を描いた台湾・日本合作映画「記憶ゼロ」が、2027年初夏にテアトル新宿ほか全国で公開される。場面写真と海外版予告編(日本語字幕付)が到着した。

共演にムーン・リー、シェ・インシュエン、堤真一、霧島れいかを迎え、台湾オールロケで撮り上げた本作。第83回ヴェネチア国際映画祭アウト・オブ・コンペティション部門でワールドプレミアを迎え、第51回トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門で観客賞の第2次席(People's Choice Award for Midnight Madness Second Runner-up/実質第3位)を受賞、第39回東京国際映画祭ガラ・セレクション部門での上映も決まっている。
トロント国際映画祭での受賞に寄せたSABU監督のコメント
「ミッドナイト・マッドネス」何やら恐ろしげな名前の部門。
午後11時59分からの上映だというのにチケットは完売。
ワクワクしながら上映に立ち会いました。
上映が始まりメインタイトルの後、僕の名前がクレジットされると割れんばかりの拍手と歓声!
おおっ、これがミッドナイト・マッドネスか…。
1244席の客席は、そこからどんどん熱くなり、観客のボルテージも上がり続ける。
笑い声、歓声、拍手。
最後まで大盛り上がりを見せました。
そして「記憶ゼロ/ARRESTED MEMORY」は観客賞第3位を受賞しました。
更に、その後に行われた2回の上映も、すべて完売。
深夜にもかかわらず、劇場を埋め尽くしてくれた皆さん、本当にありがとう!
この夜の記憶は、絶対に消えてほしくないなぁ…。
「記憶ゼロ」
監督:SABU
出演:イーサン・ルアン、ムーン・リー、シェ・インシュエン、堤真一、霧島れいか
原題:Arrested Memory
配給:東京テアトル
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