ブラッド・ピットが演じたスタントマンの8年後を描く「ザ・ファーザー・ミスアドベンチャー・オブ・クリフ・ブース」がIMAX限定公開
クエンティン・タランティーノ監督作「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」で、ブラッド・ピットが演じたスタントマンのクリフ・ブース。同作の物語から約8年後のハリウッドを舞台に、彼が直面する騒動を描いたNetflix映画「ザ・ファーザー・ミスアドベンチャー・オブ・クリフ・ブース」が、11月25日(水)~12月10日(木)にIMAX限定で公開される。

舞台は1977年のロサンゼルス。スタントマンを引退したクリフ・ブース(ブラッド・ピット)は、映画館のスタッフやバーテンダーとして働きながら、ハリウッドの裏問題を処理する“スタジオ・フィクサー”として暗躍していた。そうした中、タレントエージェントのカレン・クロスビー(エリザベス・デビッキ)より依頼を受けたことで、テレビスターのチャーリー・ピーターズ(スコット・カーン)をめぐるトラブルに巻き込まれる。さらにはチャーリーの妻トニー(カーラ・グギーノ)、元プロフットボール選手で今は映画スターの“ホット・ロッド”ことロデリック・ハリソン(ヤーヤ・アブドゥル=マティーンII)、謎のギャング“ヴェルドゥスコ兄弟”らが交錯。クリフは再び暴力・陰謀・欲望が渦巻くハリウッドの闇へ踏み込むが……。
脚本をタランティーノ、監督をデヴィッド・フィンチャーが担い、クリフ役をブラッド・ピットが再演。映画産業の構造変化、テレビ業界の台頭、スポーツスターの映画進出など、当時の世相を反映させて描いた話題作だ。
「ザ・ファーザー・ミスアドベンチャー・オブ・クリフ・ブース」
監督:デヴィッド・フィンチャー
脚本:クエンティン・タランティーノ
出演:ブラッド・ピット、エリザベス・デビッキ、スコット・カーン、カーラ・グギーノ、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世、ピーター・ウェラー
2026年/約140分/アメリカ
原題:The Further Mis-Adventures of Cliff Booth
