グレタ・ガーウィグ監督が“ナルニア誕生”を描く「ナルニア:魔術師のおい」

C・S・ルイスの名作文学『ナルニア国物語』シリーズの第6巻として、“ナルニア誕生”の軌跡を綴った『魔術師のおい』を、「バービー」のグレタ・ガーウィグ監督により映画化した「ナルニア:魔術師のおい」が、2027年2月11日(木・祝)より全国公開される。ティザーポスターと予告編が到着した。

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「初めて『魔術師のおい』を読んだのは子どもの頃でした。ライオンが歌によってナルニアの世界に命を吹き込むという、ありえないけど最高に素晴らしいアイデアに心を奪われました」と語るグレタ・ガーウィグが、脚本も手掛けて描いた本作。

主人公である“魔術師の甥っ子”ディゴリーとその友人ポリーをそれぞれ新星デヴィッド・マッケンナとベアトリス・キャンベルが演じ、「007」シリーズのダニエル・クレイグ、「プロミシング・ヤング・ウーマン」のキャリー・マリガン、『セックス・エデュケーション』のエマ・マッキー、「ベルファスト」の名優キアラン・ハインズ、「プラダを着た悪魔」の大女優メリル・ストリープが脇を固める。音楽は「アリー/ スター誕生」「バービー」の楽曲を手掛けたマーク・ロンソン&アンドリュー・ワイアットが担当。心躍る冒険物語に注目だ。

「ナルニア:魔術師のおい」

監督・脚本:グレタ・ガーウィグ
原作:C・S・ルイス「ナルニア国物語」より『魔術師のおい』
製作:マーク・ゴードン、エイミー・パスカル、ヴィンセント・シーバー=スミス、グレタ・ガーウィグ
製作総指揮:パトリシア・ウィッチャー、ラシュリン・ベンヴェニスト、クリスティン・クレイス、ダグラス・グレシャム、メルヴィン・アダムス(C・S・ルイス・エステート)
音楽:マーク・ロンソン、アンドリュー・ワイアット
出演:デヴィッド・マッケンナ、ベアトリス・キャンベル、エマ・マッキー、キャリー・マリガン、キアラン・ハインズ、ダニエル・クレイグ、メリル・ストリープ、コブナ・ホルドブルック=スミス、デニース・ゴフ、スーザン・ウォーコマ
原題:Narnia: The Magician's Nephew
配給・宣伝:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

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