タランティーノ自ら2部作を1本に再構成「キル・ビル ザ・ホール・ブラッディー・アフェア」

クエンティン・タランティーノ監督の「キル・ビル」2部作を、Production I.Gによる新たなアニメーション・シークエンスを加えつつ、監督自ら1本の作品として再構成した「キル・ビル ザ・ホール・ブラッディー・アフェア」が、2027年1月22日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で2週間限定公開される。ポスタービジュアルとローカライズ版予告編が到着した。

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配給会社ミラマックスの意向により2部作として公開された「キル・ビル」が、20余年を経て、タランティーノが本来望んだ1本の作品として新生。色調や音楽・音響にも手を入れ、尺は2部作合計より長い275分(15分のインターミッションを含む)に。また映倫区分はR15+からR18+に引き上げられ、過激さを増したバイオレンス・アクションを期待させる。

予告編では主人公のザ・ブライド(ユマ・サーマン)が、ビル(デヴィッド・キャラダイン)、オーレン・イシイ(ルーシー・リュー)、エル・ドライバー(ダリル・ハンナ)、GOGO夕張(栗山千明)ら宿敵と対峙するシーンが次々と登場。壮大な復讐譚をスクリーンで体感したい。

「キル・ビル ザ・ホール・ブラッディー・アフェア」

監督・脚本:クエンティン・タランティーノ
「ザ・ブライド」キャラクター原案:Q&U
製作:ローレンス・ベンダー
出演:ユマ・サーマン、ルーシー・リュー、ヴィヴィカ・A・フォックス、マイケル・マドセン、ダリル・ハンナ、デヴィッド・キャラダイン、千葉真一、ジュリー・ドレフュス、栗山千明、ゴードン・リュー、マイケル・パークス
原題:KILL BILL: THE WHOLE BLOODY AFFAIR 字幕翻訳:石田泰子
アメリカ/カラー/2.40:1/5.1ch/275分(インターミッション15分含む)/R18+
配給:ギャガ
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