アンジェイ・ワイダ生誕100年企画〈ワイダ・ジェネレーション〉、予告編公開
ポーランドの巨匠アンジェイ・ワイダの生誕100年に合わせ、ワイダ・フィルム・センターが実施する国際プロジェクト〈ワイダ・ジェネレーション〉。その一環となる特集上映が、11月6日(金)から11月12日(木)までYEBISU GARDEN CINEMAで開催される。メインビジュアルと予告編が到着した。

上映されるのは、デビュー作「世代」(1954)、日本初上映のコメディ「蠅取り紙」(1969)、実在したヤヌシュ・コルチャックを描いた「コルチャック先生」(1990)、遺作の「残像」(2016)という4本のワイダ作品、さらにワイダ・スクールで学んだアグニェシュカ・スモチンスカ監督の短編「アリア・ディーヴァ」(2007)となる。
開幕時にはワイダ・フィルム・センターの所長が挨拶し、各作品の上映後には同センターの副所長とプロデューサー、アグニェシュカ・スモチンスカ監督、「残像」の出演俳優アンジェイ・コノプカがそれぞれトークすることも決定している。
アンジェイ・ワイダ生誕100年「ワイダ・ジェネレーション」
主催:ワイダ・フィルム・センター、マーメイドフィルム
協力:アダム・ミツキェヴィチ・インスティテュート、ポーランド広報文化センター
配給:マーメイドフィルム、コピアポア・フィルム
宣伝:VALERIA
公式サイト:wajda2026.jp
