「クレイフェイス」“怪物”はいかにして生まれたか? 特殊メイク&VFXに迫る映像公開
スター俳優への道を歩み始めたマット・ヘーゲンだったが、ある事件により“顔”を失い、再起への執着を募らせて“怪物”と化していく──。「バットマン」シリーズの代表的ヴィランを、トム・リス・ハリス主演で映画化したDCスタジオ作品「クレイフェイス」が10月30日(金)より全国公開。このたび特殊メイクとVFXにフォーカスした映像が到着した。
主人公マットが“クレイフェイス”へと変わり果てるまでに、特殊メイクで仕立てた容貌は18段階、VFXで補完したものを含めると27段階に及ぶという。
ジェームズ・ワトキンス監督は「ボディホラーは、自分の身体が裏切ってくるという根源的な恐怖を突きつけてくる」と作品の本質を解説。そして「コミックのヴィランにありがちな露骨なモンスター的デザインは避け、現実の医学・皮膚科学に基づいた描写にした」「VFXは特殊メイクを上書きするものではなく、それを補完し拡張するために用いた」と説明している。

「クレイフェイス」
監督:ジェームズ・ワトキンス
脚本:マイク・フラナガン、ホセイン・アミニ
製作:マット・リーヴス、リン・ハリス、ジェームズ・ガン、ピーター・サフラン
出演:トム・リス・ハリス、ナオミ・アッキー、デヴィッド・デンシック、マックス・ミンゲラ、エディ・マーサン
原題: CLAYFACE 上映時間:1時間48分 レイティング:R15+
配給:東和ピクチャーズ、東宝
© DC Studios. All Rights Reserved.
公式サイト:https://clayface-movie.jp
