キネマ旬報ベスト・テン100回記念企画 オールタイム ベスト・テン投票のお願い!
キネマ旬報ベスト・テン100回記念企画
読者投票、大募集!
私が選ぶ
オールタイム ベスト・テン
あなたが選ぶ10本が、
映画史に残る「ベスト・テン」をつくります。
応募締切:2026年11月20日(金)23時59分
※『キネマ旬報』11月号では、締切を11月10日(火)と告知しておりましたが、締切延長を希望する声を受け、11月20日(金)23時59分までに変更いたします。
Microsoft Formsの投票フォームが別タブで開きます。
18年ぶりの「オールタイム ベスト・テン」
1924年にスタートした「キネマ旬報ベスト・テン」は、2026年度(2027年1月発表)の回で、第100回を迎えます。
これを記念した「キネマ旬報ベスト・テン100回企画」の一つとして、『オールタイム ベスト・テン』を特集するムックを、「日本映画篇」「外国映画篇」の2冊同時で刊行します(書名は仮題)。
かつて、「キネマ旬報」の恒例企画として長く親しまれてきた「オールタイム ベスト・テン(映画史上ベスト・テン)」ですが、近年は行っていませんでした。今回、ベスト・テンが第100回という大きな節目を迎えることを記念し、2009年刊行の『オールタイム・ベスト 映画遺産200』(「日本映画篇」「外国映画篇」)以来、18年ぶりにこの企画を実施します。
これまでの「オールタイム ベスト・テン」では常に上位にランクインしてきた「七人の侍」、「東京物語」、「第三の男」、「2001年宇宙の旅」などの名作が、今回どのような順位に変化するのか。また、新たにランクインする作品は何か。
楽しみながら映画史上の名作を振り返る「オールタイム ベスト・テン」企画。久しぶりとなる今回、果たしてどのような作品が選ばれるのか。その行方を楽しみつつ、2026年・第100回を迎える「キネマ旬報ベスト・テン」にも、大きな期待を寄せていただければと思います。
キネマ旬報ムック/2冊同時刊行
『オールタイム ベスト・テン日本映画篇』
『オールタイム ベスト・テン外国映画篇』
2027年1月中旬発売予定
※書名は仮題です。
大募集!あなたが選ぶベスト・テン
「オールタイム ベスト・テン」は、「映画評論家・文化人の方々が選ぶベスト・テン」と、「キネマ旬報読者の皆様が選ぶベスト・テン」の2本立てで構成します。
そこで、読者の皆様から「私が選ぶオールタイム・ベスト・テン」を大募集します。
(1)あなたが選ぶ映画10作品
日本映画 10作品
外国映画 10作品
順位はつけなくて結構です。
日本映画、外国映画、どちらか一方だけの応募でもかまいません。
・2025年12月31日までに日本で劇場公開された作品を対象とします。
※2026年公開の作品は、2026年度の「ベスト・テン」でお楽しみください。
・同名作品がある場合は、公開年、監督名、出演者名など、作品を特定できる情報を明記してください。
・皆様からいただいたベスト・テンを、1作品=1点で加算して、「キネマ旬報読者が選ぶベスト・テン」を決定いたします。
(2)選んだ作品へのコメント
・お願いしたいのは「ベスト・テンの総評」ではなく、作品別に独立したコメントです。
・コメントは、1作品だけでも、数作品でも、10作品すべてでも、OKです。
・1作品=最大200字。一言だけでも結構です。
・お寄せいただいたコメントの中から、編集部で選考のうえ、誌面で作品別に掲載いたします。
(3)面白かった連載
これまでに『キネマ旬報』で読んで、面白かった連載を教えてください。今後の「キネマ旬報」の誌面づくりの参考にさせていただきます。
住所・氏名(ペンネーム)・メールアドレスを明記してください。(※一部必須項目あり)
応募はお一人様1回まででお願いいたします。
応募方法
以下のMicrosoft Formsの投票フォームからご応募ください。
あなたが選ぶ10本が、
映画史に残る「ベスト・テン」をつくります。
応募締切:2026年11月20日(金)23時59分
Microsoft Formsの投票フォームが別タブで開きます。
https://forms.cloud.microsoft/r/4KiaKbvHLX
※『キネマ旬報』11月号では、締切を11月10日(火)と告知しておりましたが、締切延長を希望する声を受け、11月20日(金)23時59分までに変更いたします。
皆様のご参加を心からお待ちしております。
