亜佐美はなぜ殺された? 京極夏彦(原作)×奈緒(主演)の異色ミステリー「死ねばいいのに」
殺された亜佐美とは、何者なのか──。京極夏彦による異色のミステリー小説を、主演に奈緒を迎えて映画化した「死ねばいいのに」が、11月3日(祝・火)よりU-NEXTで先行レンタル独占配信中だ。〈※2027年2月2日(火)まで〉

鹿島亜佐美という女性が殺害された。犯人も犯行動機も不明だ。そうした中、渡来映子(奈緒)は亜佐美と付き合いのあった人々を訪ね、「亜佐美のこと、聞かせてもらいたいんです」と求めていく。その目的は何か。彼女たちはどのような関係だったのか。そして、映子の「死ねばいいのに」という言葉は、誰に向けられたものなのか──。
亜佐美役を伊東蒼が務め、彼女の上司を前原滉、先輩・隣人を髙橋ひかる、恋人を草川拓弥、母親を田畑智子、事件に関わる弁護士を平原テツが演じる。監督は「マイ・ダディ」でも奈緒と組んだ金井純一、脚本は「桐島、部活やめるってよ」の喜安浩平が担当。主題歌はThis is LAST『アイリス』となる。
証言を通して亜佐美の輪郭が徐々に形づくられる中で、映画が突きつけるのは、人間の「業」や「醜さ」、そして正しさという名の暴力だ。同じ社会を生きる以上は観る者にとっても無縁とはいえない、まさに心をざわつかせる衝撃作だ。
「死ねばいいのに」
監督:金井純一
出演:奈緒、伊東蒼、前原滉、髙橋ひかる、草川拓弥、浅野竣哉、カトウシンスケ、木原勝利、日高七海、田畑智子、平原テツ
©京極夏彦/2026映画「死ねばいいのに」製作委員会
【配信開始日時】2026年11月3日(祝・火)
【配信形態】先行レンタル独占配信〈※2027年2月2日(火)まで〉:399円(税込)/2日間
【視聴ページ[PR]】https://www.video.unext.jp/title/SID0321844
