ドキュメンタリー作品で知られるシャシャ・ナカイとリッチ・ウィリアムソンの両監督が初の長編劇映画として、カナダのスカボローの街で貧困、差別、ネグレクトに直面しながら生きる3人の子どもを描いた「ぼくらの居場所」が、11月7日(金)より新宿シネマカリテ、アップリンク吉祥寺、シアター・イメージフォーラムほか全国で順次公開される。メインビジュアルと特報映像が到着した。 精神疾患を抱えた父の暴力から逃げるようにスカボローにやって来たフィリピン人のビン。先住民の血を引き、家族4人で...
