河瀨直美監督がキャストにヴィッキー・クリープスと寛一郎を迎え、小児臓器移植を題材に愛と生命の物語を描いた「たしかにあった幻」が、第78回ロカルノ国際映画祭インターナショナル・コンペティション部門にクロージング作品として招待されることが決定。日本では2026年2月に全国公開される。 国際⼈材交流事業の⼀環で⽇本へやってきたフランス⼈のコリー(ヴィッキー・クリープス)は、臓器移植が必要な人と関わるレシピエント移植コーディネーターとして、⽇本で数少ない⼩児⼼臓移植を行う病院...
