四万十川のほとりに暮らす息子、母、祖父が、互いの距離を測り直していく姿を描く甫木元空監督作「はだかのゆめ」(11月25日より渋谷シネクイントほかで全国順次公開)が、第35回東京国際映画祭〈Nippon Cinema Now部門〉に出品されることが決定。併せて本ポスタービジュアルと予告編、黒沢清監督のコメントが到着した。 5年ほど前より自身のルーツである高知県に移住した甫木元空監督。そこで祖父、闘病中の母と暮らし、2人の何気ない言葉を書き留めて恩師の青山真治監督に送る作...
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青山真治監督に見出された才能・甫木元空が、高知県・四万十川の流れる土地に暮らす一家の物語を紡ぐ長編第2作「はだかのゆめ」が、11月25日(金)より渋谷シネクイントほかで全国順次公開。ティザービジュアルと特報、甫木元監督のコメントが到着した。 甫木元空(ほきもと・そら)は1992年生まれ、多摩美術大学映像演劇学科を卒業。2016年に劇場公開されたデビュー作「はるねこ」は、「EUREKA ユリイカ」の青山真治監督 × 仙頭武則プロデューサーのタッグがプロデュースした。 映...
