小さな頃からセクシュアリティに悩んできた田中一歩(いっぽ)さん。学校や民間団体に出向き、子どもたちと性の多様性から自分を考える講座〈『じぶんをいきるためのるーる。』を子どもたちに届けよう!〉を行ってきた。その回数は7年間で1000を超え、さらなる広がりを見せている。そんな活動と生き方に共鳴した映画作家の崟利子が、1台のカメラを一歩さんの前に据え、その言葉と表情を捉えていく──。映画「じぶん、まる! いっぽのはなし」が、11月8日(土)よりポレポレ東中野ほか全国で順次公開。ポスタービジュアルが到着...
