「アマンダと僕」の俊英ミカエル・アースがシャルロット・ゲンズブールを主演に迎え、80年代パリに暮らすある家族の7年を描いた「午前4時にパリの夜は明ける」が、4月21日(金)よりシネスイッチ銀座、新宿武蔵野館、渋谷シネクイントほかで全国順次公開。本予告と追加場面写真が到着した。 物憂げに煙草を吸うエリザベート(シャルロット・ゲンズブール)。ヴァンダ(エマニュエル・ベアール)がパーソナリティーを務める深夜ラジオが部屋に流れる。夫が家を出て途方に暮れるエリザベートは、ティー...
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歴史ミステリー作家ルイス・ベイヤードが19世紀の士官学校を舞台に綴った小説『陸軍士官学校の死』を、「ファーナス/訣別の朝」「荒野の誓い」に続き3度目のタッグとなるクリスチャン・ベイル主演 × スコット・クーパー監督で映画化したNetflix映画「ほの蒼き瞳」が、1月6日(金)の配信に先駆けて12月23日(金)より一部劇場で公開される。 1830年のどんよりとした冬の早朝、ウエストポイント陸軍士官学校で士官候補生の死体が発見される。安置所に運ばれると、その心臓は巧妙にく...
「アマンダと僕」の俊英ミカエル・アースが、シャルロット・ゲンズブールを主演に迎え、80年代パリに暮らすある家族の7年を描いた「The Passengers of the Night」(英題)が、2023年4月よりシネスイッチ銀座、新宿武蔵野館、渋谷シネクイントほかで全国公開される。 1981年パリ。街が選挙による祝賀と変革のムードに包まれる中、エリザベートの結婚生活は終わりを迎える。ひとりで子供たちを養うことになった彼女は、深夜ラジオの仕事に就くことに。そこで出会った...
“ヌーヴェル・ヴァーグの正統な後継者” クロード・ミレールの4作をHDリマスター版で上映する〈生誕80周年記念 クロード・ミレール映画祭〉が、9月23日(金・祝)より新宿シネマカリテ、角川シネマ有楽町ほかで全国順次開催。予告編が到着した。 〈映画が好きだった。映画狂だった。イングマール・ベルイマンとアルフレッド・ヒッチコックは特に好きだった。何度も何度も繰り返し観た。若きトリュフォーのようにすべてのシーンを暗記していた。いつも行きつけの映画館の案内嬢とは顔見知りにさえ...
