ポスト・ヌーヴェル・ヴァーグ世代を代表する映画作家であり、「ママと娼婦」(1973)で時代の寵児となるも、1981年に42歳で拳銃自殺したジャン・ユスターシュ。今年4Kデジタルリマスターで甦った「ママと娼婦」は、パリやニューヨークなど各地で上映され、その痛ましいまでの美しさで改めて人々を驚かせた。 そんな「ママと娼婦」ともう一つの長編「ぼくの小さな恋人たち」(1974)、中編の「わるい仲間」(1963)「サンタクロースの眼は青い」(1966)を上映する〈ジャン・ユスターシュ映画祭〉が、8月18日...
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フランソワ・トリュフォー特集上映【生誕90周年上映 フランソワ・トリュフォーの冒険】が、6月24日(金)より角川シネマ有楽町ほかで全国順次開催。女優の瀧内公美、作家の金井美恵子、女優の美波、諏訪敦彦監督、深田晃司監督、作家の山内マリコ、音楽家・DJ の小⻄康陽ら12名のコメントが到着した。 フランソワ・トリュフォー © DR 短編を含めて全12作品を上映する本特集。角川シネマ有楽町、名古屋・伏見ミリオン座、大阪・テアトル梅田では2014年のジャン=ピエール・レオー来日...
2022年はフランスを代表する映画監督フランソワ・トリュフォーの生誕90周年。それを記念し、6月24日(金)より3週間限定で角川シネマ有楽町にて、「大人は判ってくれない」を含む〈アントーヌ・ドワネルの冒険〉シリーズの初の4Kデジタルリマスター版を中心に、特集上映を行うことが決定した。 フランソワ・トリュフォー監督 François Truffaut © DR ヌーヴェルヴァーグ黎明期から1980年代まで、フランス映画の代表格として活躍したフランソワ・トリュフォー監督...
