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スペインのカタルーニャを舞台に、伝統的な家族経営の桃農園が、ソーラーパネルに取って代わられるという世界中で起こっている自然と人間の問題を描き、ベルリン国際映画祭にて金熊賞に輝いたカルラ・シモン監督の長編第2作「太陽と桃の歌」。その家族の仲睦まじい姿や農園で働く日常を切り取った場面写真が解禁となった。 3世代にわたって桃農園を営む10人を越える大家族のソレ家が、家族総出で桃の収穫をし、休日はみんなで食卓を囲み遊ぶ。スペインのソーセージ『ロンガニーサ』やカタツムリを焼き上げる郷土料理を囲み、庭のプー...
「悲しみに、こんにちは」のカルラ・シモン監督が、スペインのカタルーニャで桃農園を営む大家族の“最後の夏”を描き、第72回ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞した「太陽と桃の歌」が、12月13日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、TOHOシネマズ シャンテほか全国で公開される。キービジュアルと予告編が到着した。     三世代にわたり桃農園を営むソレ家だったが、収穫期を前に、地主より夏の終わりに農地を明け渡すよう迫られる。桃の木を伐採し、ソーラーパネルを敷き詰めるというのだ。父...

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