スペインのカタルーニャを舞台に、伝統的な家族経営の桃農園が、ソーラーパネルに取って代わられるという世界中で起こっている自然と人間の問題を描き、ベルリン国際映画祭にて金熊賞に輝いたカルラ・シモン監督の長編第2作「太陽と桃の歌」。その家族の仲睦まじい姿や農園で働く日常を切り取った場面写真が解禁となった。 3世代にわたって桃農園を営む10人を越える大家族のソレ家が、家族総出で桃の収穫をし、休日はみんなで食卓を囲み遊ぶ。スペインのソーセージ『ロンガニーサ』やカタツムリを焼き上げる郷土料理を囲み、庭のプー...
