名匠ホウ・シャオシェンがスー・チーを主演に迎え、新たな世紀(ミレニアム)に生きる女性の愛の喪失と再生を描いた「ミレニアム・マンボ」(2001)が、4Kレストア版で、2月16日(金)より新宿武蔵野館、シモキタ エキマエ シネマ「K2」ほかで全国順次公開。ポスターと予告編、三宅唱監督と映画評論家・森直人のコメントが到着した。 新世紀の2001年を迎えた台北。ヴィッキーは同棲する恋人のハオが仕事をせず、酒とゲームとクラブ通いに明け暮れているのにうんざりしていた。仕方なくホス...
