性自認に思い悩む子が、養蜂場でのバカンスで家族に寄り添われて自身のありようを見つめていく姿を描き、第73回ベルリン国際映画祭でソフィア・オテロが史上最年少の8歳で主演俳優賞(銀熊賞)を受賞した「ミツバチと私」が、2024年1月5日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかで全国順次公開。ポスタービジュアルが到着した。 夏のバカンスでフランスからスペインにやってきた一家。8歳のアイトール(ソフィア・オテロ)は、性自認が定かでなく心を閉ざしていた。母はアイト...
