1970年代のブラジルで、元国会議員のルーベンス・パイヴァが軍事政権に誘拐された。彼の行方を、妻のエウニセは諦めずに追い続ける──。実際に起きた事件を「セントラルステーション」「モーターサイクル・ダイアリーズ」の名匠ウォルター・サレス監督が映画化し、第81回ヴェネチア国際映画祭最優秀脚本賞と第82回ゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞、さらに第97回アカデミー賞で作品賞・主演女優賞・国際長編映画賞の3部門にノミネートされた「アイム・スティル・ヒア」が、8月より公開される。 &nbs...
