『キネマ旬報』9月号(8月20日発売)では「哀れなるものたち」のヴェネチア国際映画祭の最高賞受賞などで知られるヨルゴス・ランティモスの公私にわたるパートナー、アリアン・ラベドの長篇監督デビュー作「九月と七月の姉妹」を特集する。 本特集は「私は見慣れたものを違う視点で見たときに生じる緊張感を探ろうとしてきた」というラベド監督へのインタビュー、詩人の管啓次郎によるレビュー、そしてアリアン・ラベドとヨルゴス・ランティモスの映画を巡る批評家・佐々木敦のコラムで構成されている。 ここでは監督のインタビュー...
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第77回 カンヌ国際映画祭2024『ある視点』部⾨正式出品・カメラドール(新⼈監督賞)ノミネートした、我の強い姉と内気な妹のだんだん歪んでいく⽀配関係と強い絆を描いたデイジー・ジョンソンによる⻑編『九⽉と七⽉の姉妹』(東京創元社)が映画化。9⽉5⽇(⾦)に⽇本公開されることが決定。画家・榎本マリコによるティザーポスターが解禁した。 監督を務めたのは「アッテンバーグ」でヴェネツィア映画祭とアンジェ・プレミエール・プラン映画祭の最優秀⼥優賞を受賞し、ヨルゴス・ランティモス監督の公私ともに渡るパートナ...
