「幸福なラザロ」の俊英アリーチェ・ロルヴァケルが、《幻想》を追い求める墓泥棒の数奇な物語を描出。第76回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、第95回ナショナル・ボード・オブ・レビューで外国語映画トップ5に選出された「墓泥棒と失われた女神」が、7月19日(金)よりBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下、シネスイッチ銀座ほか全国で順次公開される。タロットカードを模したティザービジュアルと30秒予告編が到着した。 1980年代、イタリア・トスカーナ地方の田舎町。...
タグ: アルバ・ロルヴァケル
4人家族の崩壊と再生を綴った小説を、名匠ダニエーレ・ルケッティ監督が映画化。第77回ヴェネチア国際映画祭オープニング作品に選ばれ、2021年ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞3部門にノミネートされた「靴ひものロンド」が、9月9日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほかで全国順次公開される。ビオレッティ・アレッサンドロ氏によるイメージイラスト、および本編特別映像が到着した。 ▲「靴ひものロンド」イメージイラスト イタリア出身のビオレッティ・アレッサンドロは...
ある事故をきっかけに隣人たちの素顔が露になっていくさまを描く、巨匠ナンニ・モレッティ監督作「3つの鍵」が、9月16 日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、アップリンク吉祥寺ほかで全国公開。予告編および、出品されたカンヌ国際映画祭の総代表ティエリー・フレモーのコメントが到着した。 ある夜、アパートに車が衝突して女性が亡くなる。運転していたのは3階に住む青年アンドレア(アレッサンドロ・スペルドゥティ)で、その親であるヴィットリオ(ナンニ・モレッティ)と...
全米で称えられたイタリア発の家族小説を、名匠ダニエーレ・ルケッティ監督(「ワン・モア・ライフ!」「ローマ法王になる日まで」)が映画化。第77回ヴェネチア国際映画祭オープニング作品に選ばれ、2021年ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞3部門にノミネートされた「靴ひものロンド」が、9月9日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほかで全国順次公開される。ポスタービジュアルが到着した。 1980年代初頭のナポリ。4人家族の平穏な暮らしは、夫の浮気で終わりを告げた。...
ローマのアパートに住む3家族の運命を、濃密かつスリリングに紡いだナンニ・モレッティ監督最新作「3つの鍵」が、9月16 日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、UPLINK吉祥寺ほかで全国公開。ポスタービジュアルが到着した。 「親愛なる日記」(カンヌ国際映画祭監督賞受賞)、「息子の部屋」(同パルム・ドール受賞)に続き、モレッティにとって7作連続のカンヌのコンペティション部門上映作となった「3つの鍵」。「ストーリーテリングの気迫と演出の巧みな技」が見られ...
