ノルウェーの新鋭、テア・ヴィスタンダル監督の”Handling the Undead“(原題:Håndtering av udøde)が邦題「アンデッド/愛しき者の不在」として2025年1月17日(金)に日本公開することが決定。場面写真が解禁された。 テア・ヴィスタンダル監督の長編デビュー作で、脚本を共同で手掛けたのは、「ぼくのエリ 200歳の少女」(08)、「ボーダー 二つの世界」(18)で知られるスウェーデンのヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト。気鋭の作家が、本作...
タグ: アンデルシュ・ダニエルセン・リー
第74回カンヌ国際映画祭女優賞受賞、第94回アカデミー賞での国際長編映画賞・脚本賞ノミネートをはじめ、世界中で19受賞・101ノミネート。ノルウェーの奇才ヨアキム・トリアー監督(「母の残像」「テルマ」)の最新作「わたしは最悪。」が、7月1日(金)よりBunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテほかで全国順次公開される。本予告映像とポスターが到着した。 理想の未来とシビアな現実との間で揺れ動きながら、自分の気持ちに向き合い行動する主人公...
第74回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された、ミア・ハンセン=ラブ監督の最新作「ベルイマン島にて」が4月22日(金)よりシネスイッチ銀座ほかで全国順次公開。巨匠イングマール・ベルイマンが暮らし、名作を生んだフォーレ島を舞台に、創作活動も夫婦関係も停滞中の映画監督カップルの物語を紡ぎ出す。 フォーレ島はスウェーデン本土の南東、バルト海に浮かぶ島。ベルイマンが魅せられた神秘的な自然や郷愁を誘う風車、そして彼が過ごした家屋や名作を生みだしたロケ地などが現存するこ...
