雪山の山荘で男が転落死した。初めは事故と思われたが、やがてベストセラー作家である妻のサンドラ(ザンドラ・ヒュラー)に殺人容疑がかかる。現場に居合わせたのは、視覚障がいのある11歳の息子だけ。真相を追う中で夫婦の秘密や嘘が暴かれ、登場人物の数だけ《真実》が現れる──。第76回カンヌ国際映画祭でパルムドール、第81回ゴールデン・グローブ賞で脚本賞と非英語作品賞に輝いたジュスティーヌ・トリエ監督作「落下の解剖学」が、2月23日(金・祝)よりTOHOシネマズ シャンテほかで全国順次公開。サンドラの疑惑が...
