〈特集 ロッセリーニ×ゴダール[2つのゼロ年]〉と題し、ロベルト・ロッセリーニの「ドイツ零年」(1948)とジャン=リュック・ゴダールの「新ドイツ零年」(1991)を、12月20日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国で順次公開することが決定。ポスタービジュアルが到着した。 ネオレアリズモの旗手ロベルト・ロッセリーニが「ドイツ零年」で描くのは、第二次世界大戦後の廃墟と化したベルリンに生きるエドモンド少年とその一家の物語だ。病気の父と無職の兄に代わり、エドモンド...
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世界的再評価の機運が高まっているドイツの映画作家、ウルリケ・オッティンガーの〈ベルリン三部作〉が、8月より渋谷ユーロスペースほかで全国順次公開。ティザービジュアルが到着した。 ニュー・ジャーマン・シネマの時代から精力的に作品を発表しながら、日本では紹介される機会が少なかったウルリケ・オッティンガー(1942〜)。2020年ベルリン国際映画祭でベルリナーレカメラ(功労賞)を受賞し、2021・2022年にはウィーンやベルリンの映画博物館などヨーロッパを中心に、大規模なレト...
