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イギリスのブッカー賞、ノーベル文学賞の受賞作家であるカズオ・イシグロの同名小説を、「ある男」の石川慶監督が映画化した「遠い山なみの光」が9月5日(金)にTOHO シネマズ日比谷ほか全国公開。原作者であるカズオ・イシグロが、撮影地イギリスで本作と戦争、自身が育った長崎について語るインタビュー映像が到着した。 まず戦後80年となる年にこの作品が公開されることについてイシグロは、「適切な時期だと思います。日本だけでなく世界的に節目となる年で、我々は世界が混乱に陥っていた時代があったことを思い出さなけれ...
2025年に2本の主演作、「ゆきてかへらぬ」、「片思い世界」が公開。9月には、さらにもう1本の主演作「遠い山なみの光」(9月5日公開)、ヒロイン役を務める「宝島」(9月19日公開)の公開が控えるなど、映画俳優として“向かうところ敵なし”状態の広瀬すず。 撮影=田上浩一 「遠い山なみの光」は、今年5月のカンヌ国際映画祭・ある視点部門に出品されたのも話題になったが、思えば彼女が15歳で、偶然にも自分の名前と同じ“すず”という少女役で出演した「海街diary」で同映画祭のレッドカーペットを歩いたのが、...
イギリスのブッカー賞やノーベル文学賞の受賞作家、カズオ・イシグロの鮮烈な長編デビュー作『遠い山なみの光』を、「ある男」(22)の石川慶監督が広瀬すずや二階堂ふみ、吉田羊を迎え映画化。1950 年代の長崎と 1980 年代のイギリスを生きる 3 人の女たちの知られざる真実を描いた本作は、9月5日(金)よりTOHO シネマズ日比谷ほか全国公開。メインビジュアルと本予告編が解禁となった。     日本人の母とイギリス人の父を持つニキ。大学を中退して作家を目指す彼女は、長崎で戦争を経...
ノーベル賞作家カズオ・イシグロの鮮烈なデビュー作『遠い山なみの光』(ハヤカワ文庫)を、石川慶監督が映画化、広瀬すず主演で2025年夏に全国公開。その追加キャストとして二階堂ふみの出演が発表され、場面写真が初解禁となった。   日本人の母とイギリス人の父を持ち、ロンドンで暮らすニキ。大学を中退し作家を目指す彼女は、執筆のため、異父姉の死以来足が遠のいていた実家を訪れる。母の悦子(広瀬すず)は、原爆を投下された長崎に暮らし、戦後イギリスに渡ってきていたが、ニキは母の過去を何一つ聞いたことが...
ノーベル文学賞受賞作家カズオ・イシグロの初長編小説を、「ある男」の石川慶が監督を務め、広瀬すずを主演に迎えて映画化。1950年代の長崎と1980年代のイギリス、二つの時代と場所を超えて交錯する“記憶”を紐解くヒューマンミステリー「遠い山なみの光」が、2025年夏に全国公開される。     日本人の母とイギリス人の父を持ち、ロンドンで暮らすニキ。大学を中退して作家を目指す彼女は、執筆のため郊外の実家を訪れる。そこには夫と長女を亡くした母の悦子が一人で暮らしている。 長崎で原爆を...
黒澤明の「生きる」(52)を、ノーベル賞作家カズオ・イシグロの脚本により第二次世界大戦後のイギリスを舞台にリメイク。名優ビル・ナイが第80回ゴールデングローブ賞主演男優賞(ドラマ部門)にノミネートされた「生きる LIVING」が、3月31日(金)より公開される。メインカットと予告編が到着した。     2011年に「Beauty」(原題)でカンヌ国際映画祭クィア・パルムを受賞したオリヴァー・ハーマナスが監督を務め、仕事一筋で空虚な日々を送ってきた余命半年の男を主人公に、生きる...

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