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2000年代=セカチュー、2010年代=キミスイ、2020年代=セカコイ 映画を見る視点や視座が変わったなと認識するようになったのは、自分自身が父親になってからだ。特に、主人公が若い場合は自然と親目線で物語を追いかけたり、その人物の肉親となり周囲の大人たちの立場や心情を先に理解するのが、もはやデフォルトになっている。……なものだから、思春期の男女が織りなすラブストーリーに対しても、「こんな恋がしたい、もしくはしたかった」ではなくて、「ウチの子もこんな恋をしたらいいのにな」という思いの馳せ方に、い...

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