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『キネマ旬報』9月号(8月20日発売)では「哀れなるものたち」のヴェネチア国際映画祭の最高賞受賞などで知られるヨルゴス・ランティモスの公私にわたるパートナー、アリアン・ラベドの長篇監督デビュー作「九月と七月の姉妹」を特集する。 本特集は「私は見慣れたものを違う視点で見たときに生じる緊張感を探ろうとしてきた」というラベド監督へのインタビュー、詩人の管啓次郎によるレビュー、そしてアリアン・ラベドとヨルゴス・ランティモスの映画を巡る批評家・佐々木敦のコラムで構成されている。 ここでは監督のインタビュー...

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