「セイント・フランシス」のケリー・オサリヴァン(主演・脚本)とアレックス・トンプソン(監督)が共同でメガホンを執り、バラバラになりかけた親子3人が希望を探し求める姿を『ロミオとジュリエット』の物語に重ねて描いた「カーテンコールの灯」が、6月27日(金)よりBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほか全国で公開される。監督コンビのメッセージ動画とインタビューが到着した。 ──お二人の作品は、深刻な主題を軽妙に描く点が特徴的です。本作にも共通する『マンチェスター・バイ・ザ・...
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「セイント・フランシス」のケリー・オサリヴァン(主演・脚本)とアレックス・トンプソン(監督)が共同でメガホンを執り、バラバラになりかけた親子3人が希望を探し求める姿を『ロミオとジュリエット』の物語に重ねて描いた「カーテンコールの灯」が、6月27日(金)よりBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほか全国で公開される。ビジュアル、予告編、鴻上尚史(作家・演出家)のコメントが到着した。 郊外に暮らす建設作業員のダンは、家族に起きた悲劇から立ち直れず、仲が良かった妻や思春期の...
これまでタブー視されることの多かった女性の生理、避妊、中絶といった様々な身体的負担や精神的プレッシャー、ならびにセクシャルマイノリティが直面する差別といったリアルをユーモアに包んで軽やかに描いた「セイント・フランシス」が、8月19日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、シネクイントほかで全国公開。主演・脚本のケリー・オサリヴァンによる日本向けメッセージ動画、およびケリー演じるブリジットが少女フランシスと距離を縮めていく姿を捉えた本編特別映像が到着した。  ...
生理、避妊、中絶などのタブー視されることの多かった女性の負担、セクシャルマイノリティが直面する差別といったリアルをユーモアに包んで軽やかに描いた「セイント・フランシス」が、8月19日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、シネクイントほかで全国公開。予告映像が到着した。 主演も務めるケリー・オサリヴァンの脚本デビュー作であり、グレタ・ガーウィグに続く才能と称えられた「セイント・フランシス」。SXSWフィルムフェスティバル2019で観客賞と審査員特別賞を...
