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河瀨直美監督がキャストにヴィッキー・クリープスと寛一郎を迎え、小児臓器移植を題材に愛と生命の物語を描いた「たしかにあった幻」が、第78回ロカルノ国際映画祭インターナショナル・コンペティション部門にクロージング作品として招待されることが決定。日本では2026年2月に全国公開される。     国際⼈材交流事業の⼀環で⽇本へやってきたフランス⼈のコリー(ヴィッキー・クリープス)は、臓器移植が必要な人と関わるレシピエント移植コーディネーターとして、⽇本で数少ない⼩児⼼臓移植を行う病院...
ヨーロッパ宮廷一の美貌と謳われたオーストリア皇妃エリザベートの挑発的な心の軌跡を、ヴィッキー・クリープス主演で描き、第75回カンヌ国際映画祭ある視点部門で最優秀演技賞を受賞した「エリザベート 1878」が、8月25日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほかで全国順次公開。ポスタービジュアルが到着した。     皇妃エリザベートといえば、若き日々をロミー・シュナイダー主演で描いた映画「プリンセス・シシー」(1955)に始まる3部作がヒット...
アウシュヴィッツ強制収容所から生還した男の衝撃的な半生を、息子による伝記を基に映画化したバリー・レヴィンソン監督作「アウシュヴィッツの生還者」が、8月11日(金・祝)より新宿武蔵野館ほかで公開。ポスタービジュアルが到着した。     主人公ハリー・ハフトを演じるのは、「疑惑のチャンピオン」「最後の追跡」のベン・フォスター。アウシュヴィッツ時代を演じるために28kg落とした体重を、戦後シーンの撮影では元に戻すという過酷な役作りで臨んだ。 婚約者を戦争で亡くし、ハリーに心を寄せる...
“家出した女性の物語” を紡ぎ、[カンヌ・プレミア]部門に選ばれたマチュー・アマルリック監督作「彼女のいない部屋」が、8月26日(金)より全国順次公開中。Bunkamura ル・シネマで8月27日(土)に行われたアマルリック監督と濱口⻯介監督のオンライン対談のレポートが到着した。     「日本映画からは大きな影響を受けている」というアマルリック監督が、「ドライブ・マイ・カー」に感動して以来、濱口監督への敬愛を語っていたことから企画された今回の対談。濱口監督も「マチューさんは...
名優でもあるマチュー・アマルリック監督の最高傑作との呼び声が高い “家出した女性の物語”「彼女のいない部屋」が、8月26日(金)よりBunkamura ル・シネマほかで全国順次公開。8月27日(土)夜の回上映後にアマルリック監督と濱口⻯介監督がオンライン対談することが決定し、作品への著名人コメントが到着した。     「2年前、カンヌで濱口監督に会った時はまだ彼の映画を観られていなかったんだけど、その後パリの映画館で濱口監督のいくつかの映画を観て、とりわけ『ドライブ・マイ・カ...
俳優としても縦横無尽に活躍するマチュー・アマルリックの監督最新作で、昨年のカンヌ国際映画祭で[カンヌ・プレミア]部門に選ばれた「彼女のいない部屋」が、8月26日(金)よりBunkamuraル・シネマほかで全国順次公開。予告編が到着した。     海外資料のストーリー紹介は「家出をした女性の物語、のようだ」という1行のみ。フランス公開時、予備知識のないまま詰めかけた観客たちは、ある衝撃的真実に気づくと同時に深く心揺さぶられたという。主人公クラリスを演じるのは、「ファントム・スレ...
俳優・監督として活躍するマチュー・アマルリックの最新監督作で、昨年のカンヌ国際映画祭[カンヌ・プレミア]に選ばれた「彼女のいない部屋」が、8月26日(金)よりBunkamuraル・シネマほかで全国順次公開される。     アルノー・デプレシャン、オタール・イオセリアーニ、ウェス・アンダーソン、黒沢清といった映画作家たちの名作から、悪役に扮した「007/慰めの報酬」などのエンタテインメント大作まで、俳優として縦横無尽に活躍するマチュー・アマルリック。監督としても一流で、初長編「...
第74回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された、ミア・ハンセン=ラブ監督の最新作「ベルイマン島にて」が4月22日(金)よりシネスイッチ銀座ほかで全国順次公開。巨匠イングマール・ベルイマンが暮らし、名作を生んだフォーレ島を舞台に、創作活動も夫婦関係も停滞中の映画監督カップルの物語を紡ぎ出す。     フォーレ島はスウェーデン本土の南東、バルト海に浮かぶ島。ベルイマンが魅せられた神秘的な自然や郷愁を誘う風車、そして彼が過ごした家屋や名作を生みだしたロケ地などが現存するこ...

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