生存者の証言とともに東京大空襲の実態に迫る「ペーパーシティ 東京大空襲の記憶」が、2月25日(土)よりシアター・イメージフォーラムで公開。ポスタービジュアルと予告編が到着した。 1945年3月10日午前0時過ぎ、アメリカ軍の爆撃機が東京を襲撃。木造の家屋や多くの紙材が密集していた街は火に包まれ、10万人以上の死者を出し、東京の4分の1が焼失した。そうした今や失われつつある悲劇の記憶を後世に残そうとする3人の生存者に、映画は迫っていく。 監督は東京を拠点とするオーストラ...
