巨匠マルコ・ベロッキオがイタリアの元首相アルド・モーロの誘拐事件を題材に、フィクションを織り交ぜて壮大な人間模様を描き、第75回カンヌ国際映画祭カンヌ・プレミア部門に出品された巨編「夜の外側 イタリアを震撼させた55日間」が、8月9日(金)よりBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほか全国で順次公開される。映画を構成する6エピソードよりそれぞれ印象的シーンを切り取ったポスタービジュアル6種(デザインは成瀬慧)、モーロが極左武装グループ〈赤い旅団〉に襲撃・誘拐されるシーンの映像、著名人のコメントが...
