歴史に翻弄された「中国残留孤児」とその家族が辿る運命、互いを思う気持ちを、2005年秋の奈良・御所市を舞台に切なくもユーモア豊かに紡いだ映画「再会の奈良」が、日中国交正常化50周年の節目となる2022年に日本公開される。2月4日(金)の全国封切りに先駆けて上映中の奈良では、1月29日(土)にシネマサンシャイン大和郡山で舞台挨拶が行われ、エグゼクティブプロデューサーを務めた映画監督の河瀨直美が登壇。製作の背景や作品への想いを語った。 なら国際映画祭発のプロジェクト 河...
