最終電車で寝過ごした掃除婦が、徒歩で帰宅するまでの一夜の旅路を描き、第72回カンヌ国際映画祭監督週間に出品されたバス・ドゥヴォス監督作「ゴースト・トロピック」が、2月2日(金)よりBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほかで全国公開。予告編と場面写真が到着した。 多様な言語・文化が共存し、現代ヨーロッパの縮図と言える大都市ブリュッセル。長い一日の仕事を終えた掃除婦ハディージャは、最終電車で眠りに落ちてしまう。目覚めたのは終点、もはや歩いて帰宅するしかない。街を彷徨い始...
