衝撃の劇場公開から3年。慰安婦問題に切り込んだミキ・デザキ監督のドキュメンタリー「主戦場」が、4月に東名阪でアンコール上映される。 2019年4月より劇場公開されて話題となった「主戦場」。ところが一部出演者がミキ・デザキ監督と配給会社の東風に対し、上映禁止や計1,300万円の損害賠償を求めて裁判を起こす。その影響で2019年秋の「KAWASAKI しんゆり映画祭」での上映が中止されそうになるなど、“問題作”として知られることに。 そして2022年1月27日、東京地裁は...
