「キャロル」のトッド・ヘインズ監督がナタリー・ポートマンとジュリアン・ムーアの共演で、1990年代に全米を賑わせた10代の少年と30代の女性による不倫スキャンダル“メイ・ディセンバー事件”を題材に描いた心理劇「メイ・ディセンバー ゆれる真実」が、7月12日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開される。デーブ・スペクター氏が事件を解説する動画が到着した。 訳すると「5月-12月」となる“メイ・ディセンバー”は、親子ほど歳が離れたカップルを意味する。勤め先の学校...
