「セイント・フランシス」のケリー・オサリヴァン(主演・脚本)とアレックス・トンプソン(監督)が共同でメガホンを執り、バラバラになりかけた親子3人が希望を探し求める姿を『ロミオとジュリエット』の物語に重ねて描いた「カーテンコールの灯」が、6月27日(金)よりBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほか全国で公開される。監督コンビのメッセージ動画とインタビューが到着した。 ──お二人の作品は、深刻な主題を軽妙に描く点が特徴的です。本作にも共通する『マンチェスター・バイ・ザ・...
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「セイント・フランシス」のケリー・オサリヴァン(主演・脚本)とアレックス・トンプソン(監督)が共同でメガホンを執り、バラバラになりかけた親子3人が希望を探し求める姿を『ロミオとジュリエット』の物語に重ねて描いた「カーテンコールの灯」が、6月27日(金)よりBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほか全国で公開される。ビジュアル、予告編、鴻上尚史(作家・演出家)のコメントが到着した。 郊外に暮らす建設作業員のダンは、家族に起きた悲劇から立ち直れず、仲が良かった妻や思春期の...
豪華客船沈没により無人島に漂着した面々の“階級転覆劇”を描き、第75回カンヌ国際映画祭でパルムドール受賞、第80回ゴールデングローブ賞で作品賞(ミュージカル/コメディ部門)と助演女優賞(ドリー・デ・レオン)ノミネートを果たしたリューベン・オストルンド監督作「逆転のトライアングル」が、2月23日(木・祝)よりTOHOシネマズ 日比谷ほかで全国公開。ポスターと予告編が到着した。 抜群の人間観察眼とブラックユーモアで、ファッション業界とルッキズム、そして階級社会に切り込んだ...
スウェーデンの鬼才リューベン・オストルンド監督が、ファッション業界とルッキズム、そして現代階級社会を題材にブラックユーモア満載で大逆転ストーリーを描出。第75回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞し、第80回ゴールデングローブ賞で作品賞(ミュージカル/コメディ部門)と助演女優賞(ドリー・デ・レオン)にノミネートされた「逆転のトライアングル」が、2月23日(木・祝)よりTOHOシネマズ 日比谷ほかで全国公開される。 「フレンチアルプスで起きたこと」(14)で第67回カン...
