かつてのドイツ、とりわけナチス政権下で〈刑法175条〉により男性同性愛者が弾圧されていた事実に、「ハーヴェイ・ミルク」のロブ・エプスタイン監督と同作スタッフだったジェフリー・フリードマンが迫ったドキュメンタリー「ナチ刑法175条」(1999)が、3月23日(土)よりK's cinemaほかで全国順次公開。予告編が到着した。 同性愛を禁じる刑法175条により約10万人が捕まり、1万〜1.5万人が強制収容所で労働や医学実験に使われ、生き延びたのは約4000人、映画製作時に...
