タグ: ナンニ・モレッティ

第37回東京国際映画祭でナンニ・モレッティ監督特集が行われ、最新作「チネチッタで会いましょう」(2023)と旧作「赤いシュート」(1989)「親愛なる日記」(1993)の全3本を上映。その後のトークイベントで、深田晃司監督、三島有紀子監督、岡本太郎氏がモレッティの魅力を語った。     「渕に立つ」がカンヌ映画祭で受賞するなど世界的評価の高い深田晃司監督は、「モレッティ監督作品はとても好きですね。始めて衝撃を受けたのは『息子の部屋』なんですが、映画史上稀に見る美しいエンディン...
いつの間にか時代からはみ出てしまった映画監督の悲哀をユーモラスに描き、第76回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品されたナンニ・モレッティ新作「チネチッタで会いましょう」が、11月22日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国で公開。ポスタービジュアルが到着した。     5年に1本のペースで映画を撮り続けてきた監督のジョヴァンニ。プロデューサーでもある妻に支えられ、頭の中は新作のアイディアでいっぱい、完璧な日々だと思っていた。ところが自分は世間や...
ある事故をきっかけに隣人たちの素顔が露になっていくさまを描く、巨匠ナンニ・モレッティ監督作「3つの鍵」が、9月16 日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、アップリンク吉祥寺ほかで全国公開。予告編および、出品されたカンヌ国際映画祭の総代表ティエリー・フレモーのコメントが到着した。     ある夜、アパートに車が衝突して女性が亡くなる。運転していたのは3階に住む青年アンドレア(アレッサンドロ・スペルドゥティ)で、その親であるヴィットリオ(ナンニ・モレッティ)と...
ローマのアパートに住む3家族の運命を、濃密かつスリリングに紡いだナンニ・モレッティ監督最新作「3つの鍵」が、9月16 日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、UPLINK吉祥寺ほかで全国公開。ポスタービジュアルが到着した。     「親愛なる日記」(カンヌ国際映画祭監督賞受賞)、「息子の部屋」(同パルム・ドール受賞)に続き、モレッティにとって7作連続のカンヌのコンペティション部門上映作となった「3つの鍵」。「ストーリーテリングの気迫と演出の巧みな技」が見られ...

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