マイケル・ファスベンダーが主演、「ジョジョ・ラビット」(19)のタイカ・ワイティティが監督を務め、弱小サッカー代表チームの感動実話を映画化した「ネクスト・ゴール・ウィンズ」が、本年公開。予告映像と場面写真が到着した。 物語は2001年。ワールドカップ予選史上最悪の0-31の大敗を喫して以来、1ゴールも決めていない米領サモアチームに、次の予選が迫っていた。型破りな性格でアメリカを追われた鬼コーチ、トーマス・ロンゲンが就任し、立て直しを図るが、果たして奇跡の1勝を挙げられ...
