ギャング、同性愛者、ドラァグクイーン、娼婦など軍事独裁政権下のブラジルで最も疎外された人々を、強烈なサウンドと極彩色の美術、暴力とクィアネスを融合して描いた「デビルクイーン」(1973)が日本初公開。8月10日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国で順次上映される。ビジュアルと予告編が到着した。 リオデジャネイロの裏社会を支配するデビルクイーン。ヴィヴィッドなアイシャドウを塗り、部下のギャングたちに恐怖を、自身の王国の “ドールズ” にキャンディをばら撒き、愛...
