タグ: ラウラ・ビルン

近年世界的に注目され、今年で生誕160年となるフィンランドのモダニズム画家、ヘレン・シャルフベック(1862-1946)。彼女の画業と人生を決定づけた1915〜1923年の模様を描いた「魂のまなざし」が、7月15日(金)よりBunkamuraル・シネマほかで順次公開される。予告編と新ビジュアルが到着した。     病気から快復した少女を瑞々しく描いた〈快復期〉や、晩年まで描き続けた自画像に代表されるシャルフベックの作品は、多様なスタイルを取り入れつつ、親密さとメランコリー、静...

ご案内